専業主婦の再就職

持っている・これから手に入れる経験とスキル

「不景気」と言われる世の中で
仕事を見つける・働いていくことは簡単なことではなく
「出来ることを最大限にやる」ということは、当たり前の最低条件でもあります。

 

「医師」や「弁護士」といった、特別な免許・資格を持っていれば
比較的容易に仕事が見つかることも多いですが
そういった「特別」な条件で、職を探す人は少ないはずです。

 

一般的には、非常に曖昧ではありますが
自分がやってきたこと(経験)・得意なことを「武器」として
求職活動を進めていくことになります。

 

仕事を得る際には「面接」といったことが、基本的に不可欠であり
その際に「アピール」出来ることを、しっかりとまとめておく必要があります。

 

自分の「強み」を見つける作業

 

「自己分析」と呼ばれる、この作業の目的としては
まずは、面接時に少しでも「自分の価値」をアピールすることであり
「自己アピール」と呼ばれているものをスムーズにするためです。

 

自分を採用(するかもしれない)会社・採用担当者に向けて
「自分にはこういったスキルがあります」ということを伝えることが目的です。

 

もしかしたら「自分に自信がない」という人もいるかもしれません。

 

しかし企業からしてみれば「そういった人間は必要ない」という判断になり
「はったり」になってしまうとしても、必ず「推す」部分を見つけておく必要があります。

 

今までやってきたことを整理しておく

 

基本的には、学校を卒業し「専業主婦になるまで」
自分は一体何をしてきて、その過程で
どのようなスキルを身に着けてきたのかを整理していきます。

 

もし、就業期間が短いまま専業主婦になってしまったとしても
「主婦業」や「子育て」によって、どのような人間に
成長することが出来たのかをまとめておきましょう。

 

「これからどうなりたいか」を考える

 

もちろん、就職することが「ゴール」ではありません。

 

むしろ「スタート」であり、就職は「新たなキャリア」の始まりでもあります。

 

また「正社員」以外でのスタートを考えておくことも大切です。

 

これから自分がどうなりたいのか、そのために何をしていくのかも
心の中でしっかりまとめておく必要があります。

 

そして、こういった自分の「未来像」をしっかり描けているのかどうかも
面接で「突っ込まれる」部分であり、打算的に思うかもしれませんが
「相手に伝える」前提で、整理しておく必要があります。

 

そして、自分が働こうとしている新しい会社・仕事の中で
成長していくことは、自分にとっても有意義なことでもあります。

 

当然のことながら「キャリア」「お金」といったものを手に入れることは
「自分のため」であり、また何より「家族のため」でもあります。

 

「活き活き」と仕事をして、成長とお金を手に入れることで
より楽しい人生になっていくことは、明白なことです。


 
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