専業主婦の再就職

新たに手に入れた能力を活かす

結婚や、出産によって「家に入る」ということは
「キャリア」という面から考えれば、不利であることは否定できません。

 

一生懸命打ち込んできて、尚且つ結果を出してしたとしても
「短くはない期間」働いていないという事実は
企業にとっても、何より自分自身が「能力が落ちている」と感じるはずです。

 

しかしながら、その「経験」というのは無駄ではないものであり
働くこととはまた違う喜びを得ることができる、という面の他にも
「家事に専念」したことや、特に「子育て」の経験というのは
その後の「仕事」にも、多いに活かせるものでると言えます。

 

貴重な経験によって育まれた能力

 

「子育て」というものは、言うまでもなく大変なものです。

 

  • 言うことを聞かない
  • 予想できないことをする
  • 非常に丁寧な説明をしなければ理解できない

 

こういった「人」を相手に、日々葛藤の連測です。

 

そして、こういった「お客様」というのは
家庭以外でも、大人であっても珍しくはないはずです・・・

 

何より「相手を思いやる」という経験が、子育て以外には
これほど強い気持ちをもって、できないことでもあります。

 

子供が生まれる前であれば、「どうすればいいのか分からなかった事案」
子育てを経験することで、対処することができるようになったという方も多いはずです。

 

「これ以上ない経験」の1つであり、会社内の「研修」などでは
身に着けることができない能力は、求めている会社もたくさんあるはずです。

 

「子育て」自体が仕事につながることも

 

そして、日々「我が子」にだけ注いでいた「神経」を
「人の子」にも注ぐことで、それ自体が仕事になるケースもあります。

 

「幼稚園・保育園の先生」が典型的な例と言えますが
実際に、子育てから復帰した後に「一皮むける」lことは非常に多いようです。

 

小学校」以上の先生というのは
今からでは、現実的ではないと言えます。

 

しかしながら、幼稚園・保育園であれば、たとえ「担任」といった立場でなくとも
関わることを仕事にすることで、自分の経験を少なからず活かせるはずです。

 

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これからの時代に求められている力

 

どの業種にしても、採用を決める基準というのは
その会社それぞれになりますが、特に「営業」といった
対人関係が大きく影響する職種に関しては
「子供」という存在と、触れ合った経験がメリットとなることも多いです。

 

また、このページで紹介したように
「子供と接する仕事」の場合には
子育て経験があるかないかは、「信頼」にも関わります。

 

それは上司・同僚だけでなく、お客様である「父兄」との
信頼関係にも大きく影響するものです。

 

つまり、非常に「有利」になるのです。


 
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